
こんにちは、yasuです。
2026年1月3日、僕たちはテレビの前でとんでもない歴史的瞬間の目撃者となりましたね。そう、フジテレビ系『BABA抜き最弱王決定戦 2026新春SP』のことです。放送終了からしばらく経ちますが、いまだに興奮が冷めやりません。
今回はただのババ抜きではありませんでした。「スターの本気」と「予想を裏切る結末」。そして、恒例のジャケットセレモニーが行われないという異例の事態。これらすべてが、2026年の幕開けにふさわしい極上のエンターテインメントを生み出していました。
この記事では、番組の全容を徹底的に振り返りながら、僕なりの考察を交えてあの一戦を解剖していきたいと思います。放送を見逃した方も、もう一度あの感動を味わいたい方も、ぜひ最後までお付き合いください。
眼福すぎる!奇跡の4ショットと「ロイヤル」な衣装
今回の見どころの一つは、何と言ってもその豪華すぎる出演陣と、彼らが身にまとった華麗な衣装でした。ババ抜きは心理戦ですから、服装一つにもその人の「構え」が現れますよね。
特に放送前からSNSをどよめかせていたのが、木村拓哉さん、長野博さん、相葉雅紀さん、末澤誠也さんというSTARTO ENTERTAINMENT(相葉さんはエージェント契約)勢揃いの4ショットです。重厚感のある赤いカーテンを背景に並ぶ彼らの姿は、まさに「ロイヤル」と呼ぶにふさわしいものでした。
木村拓哉さんは、細かなストライプが入ったブラックスーツに身を包み、ポケットに手を入れた姿からは王者の余裕が漂っていました。一方、初参戦の長野博さんは艶感のあるネイビースーツで、トニセンとしての落ち着きと大人の色気を演出。ホストの相葉雅紀さんはチャコールグレーのスーツで柔らかさと鋭さを両立させ、Aぇ! groupの末澤誠也さんは光沢のあるインナーで若さと色気をアピールしていました。
このビジュアルだけで「顔面偏差値が高すぎる」「激レア」とファンが歓喜したのも納得です。まさに眼福と思って見ていた方も多いんじゃないでしょうか。
予選ラウンド全試合詳細!波乱の幕開け
予選は全5試合。各ブロックの敗者が、地獄の決勝戦へと近づいていきます。ここでは、特に印象に残った熱戦の模様を振り返ります。
【第1試合】ベテランの安定感と若手の度胸
オープニングを飾ったのは、長野博さん、橋本環奈さん、吉田鋼太郎さん、ぱーてぃーちゃん・信子さんという予測不能なメンバー。特筆すべきは長野博さんの安定感でした。ババ抜き初参戦とのことでしたが、声が出てないと揶揄されつつも、長年の芸能生活で培った「動じない心」が見事に発揮されていましたね。吉田鋼太郎さんの重圧にも負けず、橋本環奈さんの強心臓ぶりも見事でした。
吉田鋼太郎さんはぱーてぃーちゃん・信子さんの口撃にタジタジになりながらも善戦しますが、結局決勝進出することになってしまいます。
【第2試合】バカリズムの洗礼を受けた宮世琉弥
第2試合は、清野菜名さん、玉木宏さん、宮世琉弥さん、バカリズムさんというまた個性的なメンバー。
清野菜名さんとバカリズムさんの意外な因縁が垣間見えつつも、予測不能な展開。
ここでは初挑戦となる若手俳優・宮世琉弥さんに注目が集まりましたが、バカリズムさんのなんとも言えない表情に翻弄されっぱなし。宮世琉弥さんは、試合が始まる前に第1試合の結果を見て、「吉田鋼太郎さんにはならないように頑張ります」と言っていましたが、結果として、宮世さんはこの予選で苦杯を舐め、決勝進出の危機に瀕することになります。
【第3試合】市川團十郎の親心が必見の試合
第3試合は、市川團十郎さん、堀越麗禾さん、齊藤京子さん、劇団ひとりさんというBABA抜き最弱王決定戦でしか見られないようなメンバーに。
ここでは、親子共演となった市川團十郎さんと堀越麗禾さんに注目が集まりました。市川團十郎さんの普段の「眼力」は鳴りを潜め、パパらしい一面を見せ、堀越麗禾さんのババを堀越麗禾さんの表情から確信し、自身で受け取ることに。最終、市川團十郎さんと劇団ひとりさんの一騎打ち(歌舞伎 vs. 劇団)に。ここで、市川團十郎さんの巧みな話術と眼力が復活。結果、劇団ひとりさんが敗北し、決勝行きが決まります。
【第4試合】意外な天然キャラの勝敗の行方
第4試合は、えなりかずきさん、末澤誠也さん、福士蒼汰さん、松下奈緒さんというそうそうたるメンバーに。
末澤誠也さんはコメントの際若干しどろもどろになり、それを場外の木村拓哉さんに怒られていたのが印象的でした。本気で怒ったわけではない雰囲気でしたが、当の末澤誠也さんはタジタジ。木村拓哉さんは事務所の先輩としてやはりレジェンドであり尊敬されている方なんだなと感じました。
松下奈緒さんの意外な一面も明らかに。試合前に強気なコメントをしていたものの、直後に末澤誠也さんから「経験者にも関わらず、ルールをあまり理解していなかった」と暴露され、天然キャラが露呈してしまいました。このグループでは福士蒼汰さんが爽やかな笑顔の裏で敗者となり、決勝へ進むことになります。
【第5試合】事実上の決勝戦!「死のグループ」での悲劇
そして最も会場が沸いたのが、相葉雅紀さん、木村拓哉さん、伊藤英明さん、福本莉子さんという予選屈指の好カードです。
「ここに莉子ちゃん入るのしんどくない?」といじられるほどの重圧の中、勝負の神様は非情でした。この豪華なメンバーの中でババを引き続け、敗者となってしまったのは、なんと木村拓哉さんでした。この時点で、決勝戦が「歴史的神回」になることが確定しました。
運命の「ザッキーチャンス」と決勝進出者
予選の敗者たちに与えられたラストチャンス「ザッキーチャンス」。
ザッキーチャンスは、ザッキーマンが並べた2枚のカード(ザッキーカード、ジョーカーの2枚)を、決勝進出予定者5名がそれぞれ引き、ジョーカーを引いたら決勝進出確定となるもの。この(逆)敗者復活戦により、吉田鋼太郎さんがザッキーカードを引き続けるという強運を見せつけ、見事に決勝進出から脱することができました。
厳正なるザッキーチャンスの結果、地獄の決勝戦へと引きずり込まれたのは以下のメンバーでした。
- 渡邊雄太(前回最弱王・シード)
- 木村拓哉
- 劇団ひとり
- 福士蒼汰
- 宮世琉弥
前回王者の渡邊雄太さんに加え、木村拓哉さんをはじめとするこの豪華な4名。番組史上類を見ないほど「濃い」決勝戦の幕開けです。
決勝戦レビュー:まるで映画『アウトレイジ』な緊張感
決勝戦のテーブルについた5人の空気は、予選の和やかさとは一変していました。特に木村拓哉さんの表情は真剣そのもの。「前回の最弱王が隣にいますし、予選とは違うので本気でいく」と宣言。その鋭い眼光と張り詰めた空気感に対し、スタジオからは「まるで映画『アウトレイジ』みたいだ」という声が漏れるほどでした。
試合が動いたのは中盤。まず抜け出したのは、前回屈辱の最弱王となったバスケ日本代表・渡邊雄太さんでした。アスリートの勝負強さを発揮し、見事1位抜けで最弱王の称号を返上!続いて、福士蒼汰さんもスマートにカードを捌き、この泥沼から脱出しました。
残されたのは、木村拓哉さん、劇団ひとりさん、宮世琉弥さんの3人。ここからの攻防は、まさに番組のハイライトでした。劇団ひとりさんのもはや顔芸(なんとしても芸人が最弱王になるのはテレビ的に避けたい!という気持ちが滲み出ていた)に残ったメンバーは翻弄されます。しかし、木村さんの「本気」のオーラの前には、小手先のテクニックも通じないような緊張感が漂っていました。若手の宮世さんも極限のプレッシャーの中、粘り強い戦いを見せました。
歴史的瞬間!木村拓哉が最弱王に輝く
カードが行き交うたびに、スタジオ、そしてテレビの前の皆さまも息を呑んだことでしょう。僕も家族とテレビの様子をジッと見つめていました。そして、最後の瞬間。ジョーカーを持っていたのは、まさかの木村拓哉さんでした。
あの木村拓哉さんが、ババ抜きの最弱王になる。「まさか」の結末に、スタジオはどよめきと歓声に包まれました。「割と歴史的な出来事」と言われるのも納得です。
しかし、ここで特筆すべき点があります。それは「最弱王ジャケットの着用セレモニー」がなかったことです。通常であれば、屈辱的なデザインのジャケットを着せられ、「最弱王」のたすきを掛けられたりするのが恒例だったんじゃないかなと思います。しかし、今回はその儀式がカットされました。
これには「木村拓哉という存在は、ジャケットという記号がなくとも、その敗北だけで十分に画になる」という判断があったのかもしれません。あるいは、あまりにもスターすぎて、あのジャケットさえも着こなしてしまうことを恐れたのでしょうか。周りが木村拓哉さんに気を利かせた可能性もあります。いずれにせよ、ジャケットがなくとも、その「負け顔」の美しさと潔さは、視聴者の心に強く刻まれました。
SNSでの反響と来年の展望:最弱王・木村拓哉の逆襲
放送終了直後から、SNSは「まさかキムタクが負けるとは夢にも思わなかった」「最弱王の称号をつけられてもかっこいい」といった称賛と驚きの声で溢れかえっていました。
そして、ファンにとって最も嬉しいニュースは、「次回も木村拓哉さんの出場が確定(シード)」したということです。本人は複雑でしょうけど・・・笑
気は早いですが、2026年夏、あるいは2027年新春の戦いを予想してみましょう。
木村さんはご存知の通り、超がつくほどの負けず嫌いです。今回の敗北を糧に、次回はとてつもない気迫と対策を持って挑んでくることは間違いありません。今回は「本気で行く」と宣言して負けてしまいましたが、次回はさらに鬼気迫る心理戦が見られるはずです。
また、対戦相手も豪華になることが予想されます。SNSでは「嵐全員と最弱王決定戦をやって欲しい」という声も多く上がっており、相葉さんとの再戦や、新たなスターとのドリームマッチが実現する可能性も高いでしょう。
おわりに:最高の新春をありがとう
『BABA抜き最弱王決定戦 2026新春SP』は、木村拓哉さんの最弱王就任という、バラエティ史に残る名場面を生み出して幕を閉じました。
勝負の世界は非情ですが、テレビの中の世界だと笑ってみられますよね。本当に笑わせていただきました。そして、若手の台頭、ベテランの意地、そしてスターの人間味。そのすべてが詰まった最高の2時間でした。負けてなお輝きを増す木村拓哉さんのカリスマ性に、やはりさすがだなと言わざるを得ません。。
この興奮を胸に、僕たちも2026年をスタートさせていきましょう。木村拓哉最弱王の次回のリベンジマッチ、今から待ちきれませんね。
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Wrote this article この記事を書いた人
yasu
YASU GAME LIFE CHANNELのyasu本人によるブログです。乙女ゲーム好きな実況者です。皆と居心地の良いストレスのない場所を作るのが目標です。今までの動画・ライブ配信のまとめだったり、日々の想いを綴ります。 ※当ブログはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載することがあります。