
こんにちは、yasuです。
今回は、多くの方が毎週楽しみにしている人気バラエティ番組の定番企画、ゴチ27の第11戦(5月28日放送分)について、見どころや結果をじっくりとレビューしていきます。
仕事や日々の生活で少し疲れが溜まっている時、クスッと笑えるバラエティ番組は最高の癒やしになります。今回は大人の深みや遊び心を学ぶ特別なテーマとなっており、お茶の間に心地よい笑いを届けてくれました。
この記事では、まだ番組を視聴していない方や、これから録画などで楽しみたいという方のために、前半は結果に触れないネタバレなしのレビューをお届けします。後半からは順位や自腹額などの詳細なデータを掲載したネタバレありのエリアに切り替わります。
ご自身の視聴状況に合わせてお楽しみください。高級料理の魅力だけでなく、出演者たちの人間味あふれる掛け合いに焦点を当てて詳しく解説していきます。
千鳥大悟さんが語る人生の深みとカンヌのユーモラスな裏話
今回のVIPチャレンジャーとして登場されたのは、お笑いコンビ千鳥の大悟さんです。大悟さんは最近、主演映画「箱の中の羊」でカンヌ国際映画祭に参加されたことが大きなニュースとなり、世界的な注目を集めました。
芸人としての枠を超えて国際的な舞台で活躍される姿は素晴らしいものですが、番組内ではその華やかな映画祭の裏話がコミカルに明かされていました。現地で大悟さんについた専属SPは、実は大悟さん自身ではなく、彼が身につけていた超高額なブローチを警護していたそうです。ブローチを外した瞬間にSPがいなくなったというエピソードは、周囲を大きな笑いに包んでいました。一見すると遠い世界の話を、誰もが親しみやすい笑いに変えてくれる話術にはさすがの一言です。
また、今回のテーマである「おっさんに学ぼう」にちなみ、大悟さんが過去に残したいくつかの名言も紹介されました。最初は少し恥ずかしそうにされていた大悟さんですが、その言葉には人生の本質を突くような深い優しさが込められていました。
特に「言い訳してる奴は頑張ってる。頑張ってない奴は言い訳もしない」という言葉には、失敗した人への温かい眼差しが感じられます。結果が出なかった悔しさは本気で挑んだ証拠であるという肯定的な捉え方は、何かに挑戦して悩んでいる人の心をそっと軽くしてくれます。また、他者への報復の感情を手放すことの大切さを説いた拳銃の例え話など、お笑いの第一線を走り続ける方の言葉の重みに、思わず深く考えさせられました。
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※ただし、配信終了している可能性があります。
EX西麻布で楽しむ独創的なスペイン料理とVRでの大騒ぎ
バトルの舞台となったのは、東京・西麻布に店を構える名店「EX(エクス)西麻布」です。ここでは、伝統の技法に現代的なアレンジを加えた、非常に独創的なスペイン料理の数々が提供されています。
スペイン料理は日本人の味覚にも馴染みやすいものが多く、画面に映し出される一皿一皿がどれも本当に美味しそうでした。なかでも増田貴久さんが最初に注文した「くまもとあか牛 頬肉のギサード 赤ワイン仕立て」は、お肉の柔らかさと深いコクがこちらまで伝わってくるような見事な仕上がりでした。僕自身、以前に旅行で熊本を訪れた際にあか牛の旨味に感動した記憶があるため、当時の楽しい思い出がよみがえり、またいつか家族で美味しいお肉を食べに行きたいという前向きな気持ちにさせてくれました。
食事の合間には、絶叫系の乗り物が子供の頃から苦手だという大悟さんが、最新のVR技術を使ったジェットコースター体験に挑戦する一幕もありました。本物の乗り物と違って安全が完全に保障されているVRだからこそ、恐怖を感じつつも安心して楽しめたという大悟さんの感想は、現代のテクノロジーのポジティブな活用の形を示しているように思えます。
この体験には白石麻衣さんも挑戦されていましたが、普段のスマートな印象からは想像もつかないような野太い声を上げて驚かれており、その飾らない人間らしさがスタジオの空気をいっそう和やかにしていました。出演者の意外な一面が見られるのも、この番組の大きな魅力です。
世代を超える定番ゲームと芸術的な限定メニューの魅力
今回のスペシャルメニューをかけて行われたのは、かつて一世を風靡した懐かしのゲーム「たけのこニョッキ対決」でした。周囲の空気や呼吸を読みながらタイミングを計るシンプルなルールですが、それだけに心理的な駆け引きが白熱します。
ベテラン勢の意地がぶつかり合うなか、見事な判断力で勝ち残ったのは佐野勇斗さんと白石麻衣さんのお二人でした。テーマとなった世代ではない若いお二人が、見事にこのゲームを制してスタジオを盛り上げる姿は、世代間の楽しい交流を感じさせてくれる微笑ましい光景でした。勝利したチャレンジャーには、見た目も美しい特別な一皿が振る舞われました。
提供されたのは「レアル・ベジョータのりんご燻製ロースト ロメスコソース」という贅沢なメニューです。最高峰のイベリコ豚を丁寧にローストし、お皿の上にはソースを使って芸術的な模様が描かれていました。燻製の香ばしい香りと濃厚なソースの組み合わせを堪能するメンバーの表情は、見ている側にも食の喜びを届けてくれました。
今回の戦いは、全体的に料理の価格帯が見極めやすく、出演者たちの予想もかなり拮抗している様子が伺えました。それだけに、一品の選択が後半の順位にどう影響するのか、非常に緊張感のある展開が予想されます。
ゴチ27 第11戦の順位と自腹結果発表
ここからは、多くの方が気になっている勝敗の行方や、具体的な順位データに触れていきます。まだ結果を知りたくない方はご注意ください。
設定金額18,000円という、いつもに比べたら少しカジュアルラインで行われた今回の戦いは、これまでにないほどの大混戦となりました。気になる順位と誤差の詳細は以下の通りです。
ゴチ27 第11戦 順位・自腹結果
| 順位 | 名前 | 金額(誤差) |
| 1位 | 佐野勇斗 | 17,800円(-200円) |
| 2位 | 倉科カナ | 17,700(-300円) |
| 3位 | 増田貴久 | 17,400円(-600円) |
| 4位 | せいや | 19,400円(+1,400円) |
| 5位 | 白石麻衣 | 15,900円(-2,100円) |
| 6位 | 岡村隆史 | 15,100円(-2,900円) |
| 最下位 | 千鳥大悟(ゲスト) | 21,900円(+3,900円) |
新メンバーの素晴らしい躍進とゲストのまさかの結末
見事に1位を獲得されたのは、前回に引き続き素晴らしい勝負勘を発揮した佐野勇斗さんでした。さらに2位には倉科カナさんが食い込み、新メンバーによる見事なワンツーフィニッシュを達成されました。
お二人は設定金額に対してわずか数百円のマイナスという驚異的な精度を見せ、揃ってニアピン賞を獲得。その後のニアピン限定ゲームでも、お二人とも見事に1万円の賞金を獲得されており、日頃の努力や感覚の研ぎ澄まされ方が結果に結びついた素晴らしい瞬間でした。佐野さんは現在まで一度も食事代の自腹を経験しておらず、この調子を維持してどこまで記録を伸ばせるか注目が集まります。
一方で、最下位の自腹となってしまったのはゲストの大悟さんでした。大悟さんは過去2回のご出演時も最下位だったため、これでなんと出演3回連続の最下位という、バラエティとしてはこれ以上ないほどに美味しい結末を迎えました。本人は悔しそうにされていましたが、全力で挑んだ上でのこの結果は、多くの視聴者に大きな笑いと元気を届けてくれました。
また、白石麻衣さんは今回のNo.1高額メニューである「ガリシア牛サーロインのプランチャ」(10,700円)をファーストオーダーにて注文しており、このヒントを受け、冷静にラストオーダーで予定していたデザートをキャンセルする見事な作戦変更を行いました。最下位を回避するためのこうした冷静な軌道修正は、今後の戦いにおいても大きな強みになるはずです。全体的にマイナス着地が多い難しいバランスのなかで、全員がハイレベルな読み合いを展開していました。
おみや代が与える影響と劇的なクビレースの最新動向
今回のおみやは、濃厚な味わいが人気の「EX特製 バスクチーズケーキ」でした。1つ3,000円の7名分で、合計21,000円という金額になります。
これまでは下位のメンバーがおみや代を負担する展開が多かったのですが、今回のルーレットが指し示したのはなんと3位。結果、増田貴久さんがおみや代を支払うという結果に。上位に入りながらもおみや代を支払うという、少し不運な結果となりましたが、これが今後のクビレースの金額にどのような影響を与えるかが注目されます。今回の結果を反映した、最新のクビレース支払い総額は以下の通りです。
| 順位 | メンバー | 支払い総額 |
| 1位 | 増田貴久 | 411,450円 |
| 2位 | 白石麻衣 | 379,100円 |
| 3位 | 倉科カナ | 377,100円 |
| 4位 | せいや | 254,200円 |
| 5位 | 岡村隆史 | 53,650円 |
| 6位 | 佐野勇斗 | 30,240円 |
今回はゲストの大悟さんが最下位の食事代を支払われたため、レギュラーメンバーの順位変動はありませんでした。しかし、増田さんにおみや代の21,000円が加算されたことで、2位の白石さんや3位の倉科さんとの差が再び少しだけ開く形となりました。上位3名が依然として僅差で並ぶこの大混戦は、一回の大自腹で誰が最下位になってもおかしくない緊張感を保っています。
そして、今回の放送で最も嬉しかったニュースは、別枠で復緊チャレンジを続けていた矢部浩之さんのレギュラー復帰決定です。今回見事に18,300円というニアピンの好成績を収め、復帰条件である「ニアピン2回」を完全にクリアされました。毎回真摯に、かつ楽しそうに予想を続けてきた矢部さんの努力が報われた瞬間は、多くの視聴者の胸を熱くしたはずです。
次回の第12戦からは、ついに矢部さんが正式なレギュラーメンバーとしてバトルに加わります。岡村さんをはじめとする現在のメンバーたちと、どのような懐かしくも新しい化学反応を見せてくれるのか、今から楽しみでなりません。誰がクビを回避し、誰が生き残るのか、さらに厚みを増したこれからのゴチバトルを、皆様と一緒に温かく見守っていきたいと思います。
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Wrote this article この記事を書いた人
yasu
YASU GAME LIFE CHANNELのyasu本人によるブログです。乙女ゲーム好きな実況者です。皆と居心地の良いストレスのない場所を作るのが目標です。今までの動画・ライブ配信のまとめだったり、日々の想いを綴ります。 ※当ブログはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載することがあります。