
こんにちは、yasuです。
今回は、人気バラエティ番組の定番企画、ゴチ27の第6戦(4月2日放送分)について、その魅力と詳細な結果をじっくりとレビューしていきます。
毎回、高級レストランを舞台に繰り広げられる出演者たちの駆け引きや、画面越しにも香りが伝わってきそうな絶品料理の数々は本当に魅力的ですね。今回は設定金額18,000円という洋食での戦いとなり、テーマに沿った最新のおもちゃ事情なども紹介されるなど、非常に見どころの多い放送となりました。まだ番組をご覧になっていない方にも心から楽しんでいただけるよう、一つの記事の中で前半はネタバレなしで番組のハイライトや料理の魅力を、後半では順位や自腹結果などの詳細なデータをお届けする構成にしております。ぜひ、ご自身の視聴状況に合わせてお楽しみください。
多彩な演技が光る町田啓太さんの登場
第6戦のVIPチャレンジャーとして登場されたのは、俳優の町田啓太さんです。今期のドラマ「タツキ先生は甘すぎる」で主演を務められており、注目を集めていますね。
町田さんといえば、幅広い役柄を見事に演じ分ける表現力が魅力的です。「10dance」などで見せた深みのある演技から、コメディタッチの役柄まで、その引き出しの多さにはいつも驚かされます。今回のゴチバトルでも、スマートな立ち振る舞いの中に垣間見えるお茶目な一面や、レギュラーメンバーとの軽快なトークなど、ドラマとはまた違った素の魅力が存分に引き出されていました。食に対する真摯な姿勢や、料理を味わう際の幸せそうな表情を見ていると、こちらまで温かい気持ちになります。素晴らしいゲストの登場によって、番組全体が華やかで上品な空気に包まれていました。
日比谷公園のオアシスで味わう究極の洋食
今回の舞台となったのは、緑豊かな日比谷公園の中に佇む老舗名店、HIBIYA Matsumotoro(日比谷松本楼)です。最高級の食材を使用し、手間暇をかけて作られる絶品洋食が楽しめるお店として、多くの人々に愛され続けています。
特に目を引いたのは、お店の看板メニューでもある黒毛和牛のクラシカルビーフシチューです。厳選された黒毛和牛を使用し、たっぷりと時間をかけて煮込まれたそのお肉は、スプーンで簡単にほぐれるほどの柔らかさなのだそうです。深いコクと芳醇な香りが特徴のデミグラスソースが絡み合う映像は、まさに芸術品のようでした。設定金額は18,000円ということで、洋食としてはかなり高額なラインになります。それだけに、提供される料理はどれも特別な日のディナーにふさわしい、最高峰の味わいと感動を約束してくれるものばかりでした。歴史ある落ち着いた空間で、極上の洋食をゆっくりと堪能する。そんな贅沢な時間を、いつか自分も体験してみたいと強く思わせてくれる素晴らしい名店です。
世代を超えて楽しめる最新おもちゃの世界
今回のゴチテーマは「春休み 子どもにささりたいゴチ」ということで、今時の子どもたちが何に夢中になっているのかが垣間見える、非常に興味深い内容となっていました。
中でも驚かされたのが、「うまれて ウーモ アライブ ニャートゥリー」という最新のおもちゃです。たまごを撫でたりしてお世話をしていると、自ら殻を割って中から可愛い生き物が誕生するという画期的な仕組みに目を奪われました。さらに、話しかけることで言葉を覚えたり反応したりするなど、ただ遊ぶだけでなく、愛情を育む疑似体験ができる素晴らしい知育玩具だと感じました。テクノロジーの進化が、子どもたちの豊かな感性を育む方向に使われているのはとても喜ばしいことですね。
また、番組内ではベイブレードなども紹介されていました。これらを見ると、自分が子どもだった頃はどんなおもちゃに夢中になっていたかなと、自然と思いを馳せてしまいます。増田貴久さんがミニ四駆にハマっていたとお話しされていましたが、僕自身も同じようにミニ四駆に夢中になっていた時期があり、とても懐かしい気持ちになりました。世代によって形は変われど、おもちゃに熱中する純粋な気持ちはいつの時代も変わらないのだと、心が温かくなる素敵な企画でした。
白熱のゲームと絶品メンチカツ
今回のスペシャルメニューをかけたゲームは「韻踏みレボリューション対決」でした。前後左右に「あん」「いん」「おん」「らん」という4つの言葉が書かれたパネルが配置されており、出されたお題の言葉に続く言葉が書かれているパネルに素早く飛び乗るというルールです。
例えば「カメレ」というお題が出たら、それに続く「おん」のパネルを瞬時に判断して動かなければなりません。これはダンスのステップのような身体的な瞬発力と、言葉の響きを即座に処理する語彙力や脳の回転の速さが同時に求められる、非常に難易度の高いゲームです。この難関を見事に勝ち抜いたのは、増田さん、白石さん、せいやさんの3名でした。皆様の集中力と反射神経はお見事の一言です。
そして、見事ゲームを制した勝者に振る舞われたスペシャルメニューは「松本楼特製2種のメンチカツチーズフォンデュ」でした。サクサクに揚がったジューシーなメンチカツの上から、熱々でトロトロのラクレットチーズがたっぷりと掛けられる様子は、見ているだけで食欲が刺激されます。お肉の旨味とチーズの濃厚なコクが合わさった、まさに夢のような一品でした。勝利の喜びとともに味わうその美味しさは、格別だったことでしょう。
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※ただし、配信終了している可能性があります。
ゴチ27 第6戦 順位・自腹結果
老舗洋食店での見極めが難しい戦いの末、今回の結果は以下の通りとなりました。
ゴチ27 第6戦 順位・自腹結果
| 順位 | 名前 | 金額(誤差) |
| 1位 | 増田貴久 | 18,300円(+300円) |
| 2位 | 岡村隆史 | 18,700円(+700円) |
| 3位 | 佐野勇斗 | 19,200円(+1,200円) |
| 4位 | 倉科カナ | 19,900円(+1,900円) |
| 5位 | せいや | 15,700円(-2,300円) |
| 6位 | 白石麻衣 | 21,800円(+3,800円) |
| 最下位 | 町田啓太(ゲスト) | 24,400円(+6,400円) |
増田さんの素晴らしい復活と白石さんの粘り
今回のバトルで見事1位を獲得されたのは、増田貴久さんでした。しかも、誤差わずか300円という素晴らしいニアピンでのフィニッシュです。ニアピン獲得後の恒例ゲームでは惜しくも賞金ゲットとはなりませんでしたが、序盤戦で少し苦戦気味だっただけに、ここに来て一気に勘を取り戻し、完全復活の兆しを感じさせる頼もしい結果となりました。この勢いに乗って、今後の戦いでも素晴らしい成績を残してくれると期待が高まります。
また、注目すべきは6位でギリギリ最下位を免れた白石麻衣さんです。今回は皆が設定金額18,000円をオーバーする展開が続き、おみや代も加わると高額な支払いになる可能性があったため、結果発表の瞬間はご本人も周囲も非常にハラハラされていました。しかし、見事に逃げ切ったことで胸をなでおろす展開となりました。こうしたギリギリの緊張感を乗り越える経験は、今後の値段予想における重要な判断材料となり、さらに強さを増していくはずです。
ゲストの豪快なオーダーとおみやの行方
今回、残念ながら最下位となってしまったのはゲストの町田啓太さんでした。レギュラーメンバーからも「少し頼みすぎではないか」と心配の声が上がっていましたが、僕も視聴していて、あの豪華なメニューを次々とオーダーされる姿はかなり設定金額をオーバーしているだろうと予想していました。
しかし、それは裏を返せば、HIBIYA Matsumotoroの料理がどれも本当に魅力的で、純粋に「美味しいものをたくさん食べたい」という気持ちに素直に従った結果とも言えます。結果的には順当なオーバーとなってしまいましたが、町田さんが心からお食事を楽しまれている姿はとても清々しく、視聴者としても見ていて非常に気持ちの良いものでした。今期はゲストの方がお支払いになるケースが続いていますが、皆様が番組を全力で楽しんでくださっている証拠でもありますね。
本日のおみやは「松本楼特製ビーフシチュー」でした。1つ3,000円で7名分、合計21,000円という金額になり、ルーレットの結果、今回はビリである町田さんが食事代とともにお支払いすることになりました。レギュラーメンバーがおみや代を回避できたことは、今後のレース展開において非常に大きな意味を持ちそうです。
ゴチ27 クビレース現在の支払い総額(第6戦終了時)
今回の結果を踏まえた、最新のクビレース状況は以下の通りです。今回はレギュラーメンバーの自腹が発生しなかったため、前回の金額から変動はありません。
| 順位 | メンバー | 支払い総額 |
| 1位 | 増田貴久 | 390,450円 |
| 2位 | 白石麻衣 | 210,000円 |
| 3位 | せいや | 28,000円 |
| 4位 | 岡村隆史 | 25,650円 |
| 5位タイ | 佐野勇斗 | 0円 |
| 5位タイ | 倉科カナ | 0円 |
増田さんは今回見事に1位を獲得されましたが、ゲストの方が最下位となったため精算の機会はなく、引き続きクビレースのトップを走る状況に変わりはありません。ご自身の調子がどれほど良くても、他の方の動向によって順位が変動しないこともある。これこそが、ゴチバトルの最も難しく、そして面白いところですね。しかし、今回の好成績は確実に自信に繋がったはずですので、ここからの巻き返し劇を大いに期待して応援したいと思います。
矢部さんの挑戦と次回放送への期待
別枠で進行している矢部さんの復帰チャレンジですが、ニアピン2回もしくはピタリ賞1回という厳しい条件の中、今回は24,200円という結果になり、目標金額からは大きく離れてしまいました。復帰への道のりはなかなか険しそうですが、毎回真剣に予想に取り組む矢部さんの姿に勇気をもらえます。どんなに高い壁でも諦めずに挑み続ける姿勢を、僕たちもポジティブな気持ちで見守り続けていきましょう。
次回の第7戦は4月16日(木)の放送予定です。ゲストには綾瀬はるかさんと細田佳央太さんをお迎えするとのことで、今からとても楽しみですね。温かいお人柄のお二人と、レギュラーメンバーがどのような掛け合いを見せてくれるのか、和やかな雰囲気に包まれる素晴らしい回になりそうです。
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Wrote this article この記事を書いた人
yasu
YASU GAME LIFE CHANNELのyasu本人によるブログです。乙女ゲーム好きな実況者です。皆と居心地の良いストレスのない場所を作るのが目標です。今までの動画・ライブ配信のまとめだったり、日々の想いを綴ります。 ※当ブログはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載することがあります。