
こんにちは、yasuです。
2026年1月15日、ついに『ぐるぐるナインティナイン』の人気企画「ゴチになります!27」が開幕しました。昨年末の涙の別れから年をまたぎ、新しい体制がどのように動き出すのか。
今回は「新メンバー2人がお披露目される」注目の1戦です。SNSなどでは予想合戦が白熱していましたが、この記事では放送内容を振り返りつつ、新メンバーの魅力やバトルの行方をじっくりと深掘りしていきます。
なお、第1戦の最終的な順位や自腹金額の結果は1月22日の放送で明らかになります。結果が出次第、この記事にも追記して更新しますので、ぜひブックマークしてまた遊びに来てくださいね。
格式高い中華の名店で開幕!ゲストと舞台の重厚感
記念すべき第27シーズンの幕開けとなる舞台は、東京ドームホテル直営の中国料理店「後楽園飯店」です。1962年の創業以来、読売ジャイアンツの選手や著名人に愛されてきた場所であり、設定金額2万円という開幕戦にふさわしい格式を感じますね。王道の高級中華だけに、フカヒレなどの高級食材の値段をどう読むかが勝負の分かれ目になりそうです。
ゲストには、俳優の北村一輝さんと、ゴチの歴史を知り尽くした出川哲朗さんをお迎えしました。北村さんの重厚な存在感と、出川さんのトリックスター的な振る舞いが、いいコントラストを生んでいました。特に北村さんは一見クールですが、食へのこだわりが強そうで、それが吉と出るか凶と出るかが見どころです。
岩田絵里奈アナウンサーの「本気」が今回も炸裂
ゴチの名物となりつつあるのが、進行役の岩田絵里奈アナウンサーによるコスプレやモノマネです。今回はなんと、お笑い芸人の「ひょっこりはん」を完コピしての登場。
白いタンクトップに赤い蝶ネクタイ、おかっぱのカツラという姿は、清楚なアナウンサーのイメージを良い意味で裏切るインパクトがありました。ご本人のInstagramでも「強い気持ちが必要でした」と語られていましたが、ひょっこり顔を出す動きなどは研究の跡が見られ、プロ意識の高さを感じずにはいられませんでした。場を和ませる大切な役割を果たしてくれています。また、やらされている感が全く見えないのも脱帽です。若干、心配になるくらいです笑
新メンバー1人目は「M!LK」の佐野勇斗さん
さて、ここからは注目の新メンバーについて触れていきます。まず男性メンバーとして登場したのは、ボーカルダンスユニットM!LKのメンバーであり、俳優としても大活躍中の佐野勇斗さんでした。直近では、ドラマ『ESCAPE』で熱演も魅せてくれました。今回のゲスト、北村一輝さんとも共演していましたね。
登場時は虎のマスクを被っていましたが、神社での祈祷シーンや「ホッピング縄跳び」で見せた高い身体能力は、さすがの一言です。増田貴久さんとの掛け合いも絶妙でした。増田さんが「キャラメルマキアートのメンバー?」とボケたのに対し、即座に「M!LKだよ」とツッコミを入れたシーンは、今後の「兄弟感」あふれる絡みを期待させてくれます。
イケメンでありながら、飾らない関西弁のノリ(本人は愛知県出身です)や、少し抜けたところを見せる「愛され力」もありそうで、ゴチに新しい風を吹き込んでくれることは間違いありません。
新メンバー2人目は女優の倉科カナさん
こちら、僕はかなりの想定外でした。続いて女性新メンバーとして登場したのは、女優の倉科カナさんです。ヒントとして出された「学校給食の揚げパンが好き」という庶民的なエピソードや、お酒が好きという情報は、親しみやすさを感じさせました。
倉科さんは「頼れるお姉さん」でありながら、どこかお茶目な一面を持つキャラクターとして定着しそうです。年齢層のバランスも良く、メンバー全体の雰囲気がとても華やかになりましたね。
波乱のゲームコーナー!3の倍数とフルスイング
食事の合間のゲームも今回は見応えがありました。まずは、岡村隆史さんが苦手とする「3の倍数ゲーム」。
3と、3の倍数のときには、その数字を言わずに手を叩くというシンプルな内容ながら、頭がこんがらがってしまう、奥深いゲーム。岡村さんが苦手とするゲームですが、意外なメンバーが岡村さんより苦手(?)なのが判明しました。
倉科さんは、以前の小芝風花さんのポジションのため、岡村さんの前に順番がきますが、ことごとく失敗。岡村さんは順番が来る前に失敗となるため、とても安堵した表情を浮かべていました。
倉科さんが本当にこのゲームが苦手なのか、それとも緊張していただけなのか、今後の様子が楽しみです。
時系列は少し前後しますが、スペシャルメニューを賭けた対決は、元プロ野球選手の松井稼頭央さんと糸井嘉男さんを迎えての「トスバッティング」でした。ここで衝撃を与えたのが倉科カナさんです。まだ倉科さんだと明らかになっていない状態での対決だったため、仮面を被った状態で姿を現します。仮面で視界が不明瞭な状態でバッターボックスに立ち、見事なフォームでフルスイング。相手チームのポイントを上回る逆転劇を見せます。これにはレジェンドたちも驚いていました。彼女の「勝負強さ」を垣間見た気がします。
矢部浩之さんの不在と、白石麻衣さんに灯る黄色信号
今回のゴチ27で特筆すべき点は、やはりナインティナインの矢部浩之さんが不在であることです。番組の最後で矢部さんの今期の復帰条件が明らかになりました。前回「ゴチ26」と同様の条件に見受けられます。ひとりで金額予想を行い、ニアピン2回もしくは、ピタリ1回で復帰。再び「勝負の一年」となりそうです。前回「ゴチ26」では矢部さんが途中復帰し、矢部さんがいると纏まりが出るなということを実感させてくれる存在感を見せてくれましたが、司令塔「矢部さん」がいないことで、バトルの読み合いがより混迷を極めている印象を受けます。
そんな中、前半戦終了時点で少し心配なのが白石麻衣さんです。初回の彼女のオーダーが、「仙台牛フィレと芹の中華BBQソース炒め」で、かなりの高額でした(9,900円)。さらに、ゲームの結果でスペシャルメニューも。この段階でほぼ設定金額20,000円に近い状況となっていて、設定金額を大幅にオーバーしてしまう危険性があります。
美味しいものを食べて幸せそうな姿は見ていて嬉しいのですが、ゴチは金額を当てるゲームです。高額メニューとスペシャルメニューの組み合わせは、過去に多くのメンバーを苦しめてきた「黄色信号」のパターンでもあります。後半戦での修正に期待したいところです。
まとめ:次週の結果発表が見逃せない
新メンバーの佐野勇斗さんと倉科カナさんが加わり、フレッシュさと安定感が同居する素晴らしいスタートを切ったゴチ27。しかし、バトルの結果はまだ闇の中です。
矢部さんがいない中、誰が最初の自腹となってしまうのか。あるいは新メンバーがいきなり洗礼を浴びるのか。そして白石さんの誤差はどうなるのか。すべての答えが出る1月22日の放送を楽しみに待ちましょう。
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Wrote this article この記事を書いた人
yasu
YASU GAME LIFE CHANNELのyasu本人によるブログです。乙女ゲーム好きな実況者です。皆と居心地の良いストレスのない場所を作るのが目標です。今までの動画・ライブ配信のまとめだったり、日々の想いを綴ります。 ※当ブログはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載することがあります。