
こんにちは、yasuです。
2026年2月5日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』の人気コーナー「ゴチになります!27」。開幕戦の興奮も冷めやらぬ中、第2戦も非常に見応えのある内容でしたね。
今回のゲストは、女優の木村佳乃さんと俳優の竹内涼真さん。お二人の過去のゴチ参戦歴や、新メンバーとの意外な接点など、オープニングから話題が尽きない1時間でした。
特に、竹内涼真さんは前回出演時に6位と悔しい結果だったそうで、「今回は上位に食い込みたい」と並々ならぬ気合を感じました。一方、木村佳乃さんも前回はピタリ賞まであと100円という驚異的な記録をお持ちの方。今回こそはとピタリを狙う真剣な眼差しが印象的でした。
この記事では、第2戦の見どころや、話題になった「ぽかぽかグッズ」、そして気になる勝敗の結果まで、詳しくレビューしていきます。番組を見逃してしまった方や、結果を整理したい方の参考になれば幸いです。
和と洋が融合する「春秋 溜池山王」と新メンバーの装い
今回のバトルの舞台となったのは、山王パークタワー内にある日本料理店「春秋 溜池山王」です。
地上27階からの眺望もさることながら、このお店の特徴は「素材の力を生かした和食」をベースにしつつ、イタリアンやフレンチといった洋食の技法を大胆に取り入れている点です。伝統的な懐石料理の枠にとらわれない創作料理の数々は、画面越しに見ているだけでもその香りが漂ってきそうなほど魅力的でした。
今回の設定金額は20,000円。高級食材をふんだんに使いつつも、創作性が高いため値段の予想が難しいライン設定です。この「読めなさ」が今回の波乱を呼ぶことになります。
注目の新メンバー、倉科カナさんの制服がついにお披露目
第2戦の大きな注目ポイントといえば、やはり新メンバー・倉科カナさんの制服姿でしょう。ついにゴチ制服がお披露目されました。
そのデザインは、「ブリティッシュ感」を前面に押し出したタイトなスタイル。シックで落ち着いた色合いが、倉科さんの大人の可愛らしさを引き立てていました。従来のゴチメンバーの制服とは一線を画すシルエットで、とてもよくお似合いでしたね。これからの季節、どのようなアレンジが見られるのかも楽しみです。
ゲストとメンバーの意外な「絆」
今回の放送でほっこりしたのが、ゲストと新メンバーの繋がりの深さです。
竹内涼真さんと新メンバーの佐野勇斗さんは、共演経験がおありとのこと。番組内の情報から、ドラマ『竹内涼真の撮休』と思われます。佐野さんが竹内さんの弟役を演じられたそうで、番組内でも本当の兄弟のような仲の良さが垣間見えました。兄貴肌の竹内さんと、少し天然な弟分の佐野さん。この二人のやり取りは、今後も見ていたいと思わせる魅力があります。
また、木村佳乃さんと倉科カナさんも共演経験が豊富だそうで、倉科さんは木村さんを「姉」、小芝風花さんを「妹」のように思っていると語っていました。殺伐とした自腹バトルの中に、こうした温かい人間関係が見えると、視聴者としても安心して楽しめますね。
身も心も温まる!最新「ぽかぽかグッズ」と爆笑ゲーム対決
今回のゴチテーマは『身も心もぽかぽかゴチ』。まだまだ寒さが厳しい2月、心身ともに温まる企画やグッズが多数紹介されました。
僕が本気で欲しいと思った「薄型ヒーター」と「AIペット」
紹介されたグッズの中で、僕が個人的に「これは買いだ!」と思ったのが、椅子に敷いて使う薄型の温熱パッドです。
驚いたのはその技術。電熱線ではなく「インク」が発熱する仕組みになっているそうで、紙のように薄く、くるくると丸めて持ち運べるのが特徴でした。オフィスワークや、冬のアウトドアでも重宝しそうです。お値段も6,000円前後と、高機能なわりに手が届きやすい価格設定だったので、機会があればぜひ購入してみたいと思いました。
もう一つ、会場の空気を和ませたのが、手のひらサイズの「AIペット」です。撫で方や話しかけ方によって感情が成長し、飼い主になついていくというハイテクな癒やしアイテム。その愛らしい仕草には、スタジオのメンバーもメロメロでした。
こちらは価格が6万円近くと少し勇気がいるお値段でしたが、ペットが飼えない環境の方や、最新ガジェット好きな方にはたまらない一品ではないでしょうか。いつか僕のデスクにもお迎えしたいものです。
竹内涼真さんが無双した「言うこと一緒やること逆ゲーム」
「体も温めよう」ということで行われたのが、『言うこと一緒やること逆ゲーム』。皆で肩を組んで一列になり、例えば「右!」と指示されたら、口では「右!」と言いつつ、体は左に動かすという脳トレ要素のあるゲームです。
ここでも圧倒的な存在感を見せたのが竹内涼真さんでした。身長が高く体幹もしっかりしている竹内さんが動くたびに、隣にいたせいやさんが大きく振り回され、「脱臼する!」と悲鳴を上げていたシーンは今回一番の爆笑ポイントでした。さらには木村佳乃さんも竹内さんのパワーに翻弄されており、ゲームの結果以上に竹内さんのフィジカルの強さが際立っていました。
スペシャルメニューを懸けた戦いと、波乱の順位発表
スペシャルメニューを賭けた対決は「歌詞指定カラオケ」。カードで引いたお題の言葉が歌詞に含まれている曲を、即座に歌うというルールです。
ここでは、竹内涼真さんが美声を披露。4月から開幕されるミュージカル『奇跡を呼ぶ男』でもその歌声を存分に披露してくれるのではないでしょうか。素晴らしい歌唱力で会場を魅了し、見事にスペシャルメニューを勝ち取りました。
一方で、散々な目にあったのがせいやさん。歌おうとするたびに、なぜか白石麻衣さんにタックルされて阻止されたり、竹内さんに抱え上げられたりと妨害を受け、結局一曲もまともに歌えずに終了。白石さんの意外なタックル力には驚かされましたが、バラエティ的には100点満点の展開でした。
絶品!「蝦夷鮑の雲丹玉素焼き」
見事権利を勝ち取った、増田貴久さん、倉科カナさん、そして竹内涼真さんが食したスペシャルメニューは「蝦夷鮑の雲丹玉素焼き」。肉厚なアワビの上に、これでもかというほど濃厚なウニが乗せられた贅沢な一皿です。
映像で見る限り、ウニの量がかなり多く、アワビ自体のサイズも立派だったため、僕もテレビの前で「これは相当高額になるのでは?」と予想していました。さらに倉科カナさんは、このスペシャルメニューに加え、高額必至の「和牛すき焼き」まで注文。正直、この時点では「倉科さん、攻めすぎて自腹の危機か?」と僕はヒヤヒヤしながら見ていました。
【結果発表】ゴチ27 第2戦 順位・自腹結果
スペシャルメニューを食べたメンバーが総じて金額オーバーになるかと思いきや、蓋を開けてみれば意外な結末が待っていました。第2戦の最終順位と金額は以下の通りです。
| 順位 | 名前 | 金額(誤差) |
| 1位 | 岡村隆史 | 21,100円(+1,100円) |
| 2位 | 木村佳乃(ゲスト) | 18,700円(-1,300円) |
| 3位 | 佐野勇斗 | 21,400円(+1,400円) |
| 4位 | せいや | 17,500円(-2,500円) |
| 5位 | 竹内涼真(ゲスト) | 16,400円(-3,600円) |
| 6位 | 倉科カナ | 24,000円(+4,000円) |
| 7位 | 白石麻衣 | 14,200円(-5,800円) |
| 最下位 | 増田貴久 | 26,500円(+6,500円) |
勝敗を分けたのは「あの一言」だった?
今回、最下位となってしまったのは増田貴久さんでした。実は、この結果には伏線がありました。
増田さんが最初に注文した『鴨葱つくね鍋』。この正解価格は8,300円でした。オーダー時、増田さんはこの料理を「7,000円以上」と高めに予想していたのです。
しかし、ゲストの竹内涼真さんが「それは高すぎるんじゃないですか?」とアドバイス。これを受けた増田さんは、予想を「4,000円程度」に大幅に下方修正してしまいました。もし、最初の直感を信じていれば、誤差はもっと縮まり、順位は大きく変わっていたはず。
竹内さんに悪気は全くなかったものの、結果としてゲストのアドバイスを信じたことが裏目に出てしまうという、ゴチならではの残酷かつドラマチックな展開となりました。心理戦は冒頭から始まっていたということです。まっすーさん、今回は本当に悔しい結果でした。
お土産代の行方
今回のお土産代は、ルーレットの結果「7位の人が支払う」ことに。その結果、誤差マイナス5,800円と大きく下回ってしまった白石麻衣さんがお支払いとなりました。食事代の自腹は免れたものの、手痛い出費となってしまいました。
【最新】ゴチ27 クビレース暫定順位
第2戦を終えての、最新のクビレース順位をまとめました。まだ始まったばかりですが、早くも金額に差が出始めています。
| 順位 | メンバー | 支払い総額 |
| 1位 | 増田貴久 | 211,100円 |
| 2位 | 岡村隆史 | 51,300円 |
| 3位 | 白石麻衣 | 24,000円(お土産) |
| 4位タイ | せいや | 0円 |
| 4位タイ | 佐野勇斗 | 0円 |
| 4位タイ | 倉科カナ | 0円 |
前回1位タイだった増田さんが単独1位に躍り出る形となってしまいましたが、まだ第2戦。ここからの巻き返しに期待です。
まとめと次回の見どころ
今回は、木村佳乃さんと竹内涼真さんを迎えての賑やかな放送でした。美味しい料理に最新グッズ、そして竹内さんと佐野さんの本当の兄弟のような絡みなど、見どころ満載の1時間でしたね。
次回、第3戦は2月12日(木)放送です。ゲストは、ダイアンのお二人(ユースケさん、津田篤宏さん)が登場予定とのこと。これは間違いなく、カオスで笑いの絶えない回になりそうです。「ゴイゴイスー」が飛び交う展開になるのでしょうか、今から楽しみですね。
当ブログでは、次回も放送内容を詳しくレビュー予定なので、ぜひまた遊びに来てくださいね。
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Wrote this article この記事を書いた人
yasu
YASU GAME LIFE CHANNELのyasu本人によるブログです。乙女ゲーム好きな実況者です。皆と居心地の良いストレスのない場所を作るのが目標です。今までの動画・ライブ配信のまとめだったり、日々の想いを綴ります。 ※当ブログはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載することがあります。