- ドラマの感想
- 2025年12月1日
【ネタバレあり】ドラマ『すべての恋が終わるとしても』が教えてくれた、痛みを抱えながらも前を向く強さ
こんにちは、yasuです。 最終回を迎え、未だ心の中に残る余……

こんにちは、yasuです。
2025年の年末、みなさんはどのように過ごされましたか?僕は年末の特番ラッシュの中、テレビの前で拳を握りしめて祈っていました。
そう、『ぐるぐるナインティナイン』の看板コーナー「ゴチになります!26」の最終決戦です。
「文哉くん、お願いだから残って!」「風花ちゃん、奇跡の大精算を見せて!」
SNS上でもファンの悲痛な叫びが飛び交う中、ついに衝撃の結末が訪れました。今回は、涙と笑いが交錯した「ゴチ26」最終戦の結果と、クビになってしまったメンバー、そして気になる「新メンバー予想」まで、レビューします。
運命の最終戦、舞台となったのは都内の超高級レストラン。設定金額は最終戦にふさわしく高額設定となり、誤差が命取りとなるヒリヒリした展開でした。
この重圧のかかる一戦に駆けつけたVIPチャレンジャーは、坂上忍さんと福原遥さんのお二人です。
坂上さんの勝負強さと、福原さんの癒やしの存在感が、張り詰めた空気にアクセントを加えていましたね。しかし、レギュラーメンバーにとっては「負けたら即クビ」の可能性が現実を帯びてきます。特に今回は「最大3人がクビ」という過酷なルール。誰も安心できない状況でのスタートとなりました。
今シーズンのゴチ26は、まさに波乱万丈でした。
まず注目すべきは、高橋文哉さんです。加入初年度の「ゴチ25」では見事な食通ぶりを発揮し、好成績で残留を決めた文哉くん。しかし、この「ゴチ26」では調子が上がらず、まさかの不調続きでした。
「25の時はあんなに強かったのに…」と心配するファンの声も多く聞かれましたが、最終戦で見せた真剣な眼差しは、彼の誠実な人柄そのものでしたね。プレッシャーの中で戦い抜く姿は、俳優としての彼の成長とも重なり、見ていて胸が熱くなりました。
そして、もう一人の注目は小芝風花さん。残念ながら自腹レースでは最下位を独走してしまい、クビ候補No.1として最終戦を迎えました。
いつも明るい笑顔で現場を盛り上げてくれる風花さんですが、この日ばかりは緊張の色が隠せません。それでも、「1位をとって大精算(自腹額リセット)すれば残留できる!」という一発逆転の可能性を信じ、最後まで諦めずに挑む姿は、僕たちに勇気を与えてくれました。
今シーズンの大きなトピックといえば、やはりナインティナイン矢部浩之さんの復帰でしょう。
シーズン途中(11月)からの電撃復帰!「やっぱりナイナイが揃うと画面が締まる!」と感じた視聴者の方も多かったのではないでしょうか。
矢部さんが戻ってきたことで、岡村さんとの阿吽の呼吸が復活し、番組全体のバラエティとしての強度が格段に上がりました。途中参加ゆえに自腹額の蓄積は少ないものの、ルール上は彼もクビの対象。復帰早々の最終戦参加は、ベテランならではの「見せ場」を作るチャンスでもありました。
それでは、結果をお伝えします。運命の順位発表、そしてクビ人数ルーレットの結果、今回は「3名」が去ることになりました。
涙の卒業となったのは、以下のメンバーです。
1人目のクビ:小芝風花さん
最下位からの大逆転を狙い、1位を目指しましたが…残念ながら届きませんでした。しかし、発表の瞬間に見せた潔さと、共演者への感謝の言葉は本当に素敵でした。ゴチでの経験は、間違いなく今後の女優人生の糧になるはず。美味しいものをたくさん食べて、また番宣でゲストに来てほしいですね。
2人目のクビ:高橋文哉さん
まさかの結果に、スタジオ中が静まり返りました。元々僕は、高橋文哉くんの大ファンで、それがきっかけで25シーズンを見始めました。ファンとしては悔しい限りですが、多忙なスケジュールの中でバラエティに全力投球してくれたことに感謝しかありません。バラエティの経験を糧に、これからはドラマや映画で、さらに輝く姿を見せてくれることでしょう。
3人目のクビ:矢部浩之さん
これがバラエティの神様の悪戯でしょうか。11月に復帰したばかりの矢部さんが、最終戦で最下位となり、わずか数ヶ月でのクビ決定となってしまいました。復帰してすぐに去るという展開に、スタジオは大爆笑(と少しの悲哀)。ある意味、芸人として「一番おいしい」最後を飾ったとも言えます。
一方、残留を決めたのは…
なんと岡村隆史さんが1位で大精算を達成!そして、NEWSの増田貴久さんも驚異的な勝負強さを見せ、見事に残留を勝ち取りました。新メンバーの白石麻衣さん、霜降り明星・せいやさんも来シーズンの継続が決定です。
高橋文哉さん、小芝風花さんという「俳優枠」が2つ空き、矢部さんの「芸人枠(?)」も空席となりました。そこで、過去の傾向や現在の日テレドラマの出演状況から、ゴチ27の新メンバーを大胆予想してみました。
予想1:俳優枠は「成田凌」さんが濃厚!?
高橋文哉さんの後任となる若手イケメン枠。ここには、Z世代から絶大な支持を集める成田凌(なりた りょう)さんを予想してみます。2026年冬ドラマの「冬のなんかさ、春のなんかね」にも出演予定です。演技力はもちろん、持ち前の明るさとトーク力でバラエティ適性も抜群。先輩たちに物怖じせず絡んでいく姿が目に浮かびます。
予想2:女優枠は「上白石萌歌」さんに期待!
小芝風花さんの後任となる女優枠。ここは、成田凌さんに続き、2026年冬ドラマの「パンダより恋が苦手な私たち」に出演予定の上白石萌歌(かみしらいし もか)さんを予想してみます。最近では演技だけでなく歌手としても活躍する彼女。少し天然な一面もありそうなので、ゴチの現場で新しい魅力が爆発する予感がします。
皆さまの予想はいかがですか?もしこの2人が加入したら、現場の平均年齢もグッと若返り、また新しい化学反応が起きそうですね!
ゴチ26は、小芝風花さん、高橋文哉さん、そして矢部浩之さんという、番組を彩った3名の卒業で幕を閉じました。
別れは寂しいですが、これは「終わり」ではありません。卒業メンバーのこれからの活躍を応援しつつ、僕たちはまた新しい出会いを楽しみに待ちましょう。
2026年のゴチも、僕たちに木曜夜のワクワクを届けてくれることは間違いないでしょう。新メンバーの正体が明らかになる「ゴチ27」初回放送、今からじっくりとその時を待ちましょう。
YASU GAME LIFE CHANNELのyasu本人によるブログです。乙女ゲーム好きな実況者です。皆と居心地の良いストレスのない場所を作るのが目標です。今までの動画・ライブ配信のまとめだったり、日々の想いを綴ります。 ※当ブログはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載することがあります。